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雫原比留子は宇宙のヒロイン「Hundred Line」エンディング53~56・94・97・100感想

前回の更新から数日。いくつかのエンディングを見て、そのたびに「ここで一度感想を書こうかな?」と思った。しかしそのたびに「ここで止められない!」と思い直して続きを遊んだ。

いやいやいや、さすがにあそこで中断とか無理でしょ。おかげでストーリーは猛烈に進み、情報量もたまったスクショも膨大になってしまった。これからスクショを一枚ずつ見返しながら情報を整理しようと思っただけで気が遠くなる。

今回見た中には、これで終わらせてしまってもいいかもしれないと思えるハッピーエンドもあった。でも、絶対ここで終わることはできないとも思っている。だって絶対これだけの話ではないと思っているから。

この先どう進めていけばいいかまだ決めあぐねているけど、真相を知るためにはまだ見てないルートを掘っていくほかない。現在見たエンディングの数は、全部で43。まだ道半ばにも到達していない! 

とにかく、今回見たのは Chapter 13-A と、Chapter 15-B の、エンディング53~56と94、97、100である。これまでに見た Chapter 9~15への言及もあり。

以下は致命的なネタバレにつき、未プレイの方およびプレイ中の方はお帰りください!!

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幽霊の正体見たり「Hundred Line」エンディング33~38感想

やった!! ついに!! ひとつのチャプターのルートとエンディングをコンプリートした!!!!

そしてこのゲームの物語構造の一端を理解して戦慄した。

当たり前といえば当たり前なのだけど、各チャプターは独立して存在してるわけじゃないんだな。それぞれのチャプターが別のチャプターに影響を与えていて、それぞれが因果関係になってたりするんだな。さらにこの物語は時間の概念がややこしいことになってるせいで、「因」と「果」が必ずしも前後に並んでいるとは限らなかったりするんだな。

ようやくそこに確信が持てて、うわーーーー!! と思ったしヒエエ……とも思った。これは最大級の賛辞のつもりで書くけど、よくこんなゲームを作ろうと思ったな。物量がヤバい。プロットの打ち合わせを想像するだけで気が狂いそう。遊ばせてもらってありがとうございますの気持ちを忘れずにいよう。

そんなわけで、今日は13周目以降のレポート。ルート埋めのためにかなり途中からの周回もやっているので、そろそろ周回カウントは意味をなさなくなっている。

Chapter 09-B からの、エンディング33~38のネタバレ感想を一気にいくぜ。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。

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サイワイとワザワイの箱「Hundred Line」エンディング27・28・39・40感想

今馬くんの髪が一束だけ長いの好き

今回は11周目と12周目のお話。といっても、いずれも初日からではなく21日目からの周回だ。

前回物語の核心に迫るエンディングに到達したが、およそハッピーエンドとは言い難い結末だったので、やはり周回は続くのである。

これだけせっせとメモをとりながら進めているというのに、これだけ周回するとそろそろわたしの頭も混乱しつつある。

プレイを中断して一日後に再開しようとすると、「前回はどういう状況で終わったっけ?」「今の拓海くんと仲間との信頼関係はどうなってたっけ?」と確認してから始めなければならない。再開直後に仲間からボロクソに言われて「あれっ前回そんな険悪になってたっけ!?」と思うこともしばしばである。あってよかったログ参照機能。

たぶん「プレイヤーがこういう状態になる」ことも意図したゲームデザインだと思うんだよな~~。打越さんの作品は極限脱出シリーズしかやったことないけど、「プレイヤーが周回することにストーリー上の意味を持たせる」のが作風だと思っているし。

今回は2ルート分。Chapter 09-A と Chapter 09-B から進んだ先の、エンディング27、28、39、40のネタバレ感想。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。

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真相解明とアルティメットバッドエンド「Hundred Line」エンディング1感想

記念すべき10周目にして、ついに真相にたどり着いた!

10周もするうちにほぼ真相に見当はついていたので、衝撃の真相! というよりは答え合わせにはなった。

しかし、よし! 真相もわかったしクリアだな! とはいかない、凄まじいバッドエンドを迎えてしまった。これがエンディング001なのかよ。このゲーム、最悪のバッドエンドを引いてしまったなと思っても、それを凌駕するバッドエンドが次々お出しされるから困る。今後はこの真相をふまえて、この結末を回避できるような道を探せばいいってこと?

では以下、真相に関する重大なネタバレを含む感想につき、未到達の方はブラウザバックでお願いします。

今回見たのは Chapter 00-0-a というルートの、エンディング001! なるべく王道っぽい選択をしていったら、一度も寄り道せずまっすぐ001に到達したぜ。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。

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海と花火と血みどろの青春「Hundred Line」エンディング45~48感想

まさかこのゲームにこんなシーンがあるとは

今回で9周目となるハンドレッドライン。今回も60日あまりと短めのルートだったが、エンディングは全部で4つ見ることができた。たぶんこのルート上のエンディングは全部回収したのではないかな。

今回も今までに見たルートとは全然違う展開でびっくりさせられた。が、世界観にかかわる新情報はそこまでなかったかな? 

ともかく、何がどうなったのかをざっくりまとめて読み返せるようにしておこう。

今回見たのは Chapter 11-0 から続くルートの、エンディング45~48。Chapter 10~15への言及もあり。

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純愛バッドエンド「Hundred Line」エンディング43・44感想

今回で8周目となる最終防衛学園。今回到達したエンディングは30日程度で見られる、今までで最も短いルートのものである。しかし費やした日数に反して、情報量が多い!! いろいろな情報が確定したので、これはこの先の考察が捗りそう!

しかしこのゲーム、なんとなく攻略していたら頭がこんがらがりそうじゃない? どのルートで何が起こって何が判明したのか、全然整理できなくない? わたしは自分の記憶力を最初からあてにしておらず、せっせとスクショを撮ってこうしてメモを残しているが、そうでなければ話が複雑すぎて、前に通った分岐からやりなおそうとしてもストーリーを思い出せない可能性がある。拓海くんの記憶は最終的にどうなってしまうんだ。

今回たどったのは Chapter 10-B というルートの、エンディング43と44。Chapter 12~15への言及もありつつの、ネタバレ感想いってみよう。

 

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最終カルト学園「Hundred Line」エンディング41・42感想

いい笑顔じゃん

最終防衛学園も7周目となる今回は、50日あまりで2つのエンディングに到達した。

序盤で思いきり選択を誤った気がしたが、基本的に選んだルートを100日目まで見ることにしているのでそのまま進めたところ、すごい展開になった。これはおふざけで入れたルートかと思いきや、今まででいちばん重要な部分が確定したりして、もうこれどのルートも見ておかないといけないじゃーん、になっている。

このゲームの何がすごいって、これだけ周回してるのに全然「これもう見たわ」で飛ばせる展開がないことだよ。朝と夜の放送くらいしか飛ばせない。もちろん各部隊長が順番に出てきて倒す展開はかぶるのだけど、彼らの役割も微妙に違ったり、戦闘に至るまでの流れがルートごとに全然違う。それにそれぞれのルートで情報が小出しにされている。全部重要だから全部見ないといけない。

当初はエンディングコンプリートまではするかどうかわからなかったけど、これはやっぱり全部見たいなあと思っている。全部見ないと全部の真相はわからなさそうだし。

そういうわけで、今日は前回ほどは長くならないはずの7周目感想。

Chapter 10-A の、エンディング41と42のネタバレ感想いってみよう。Chapter 12~15への言及もあり。

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