
Hundred Line のすべてのエンディングを見たぞー!!!
ここまで楽しかった! なかなか大変だったけど、攻略を見ることもなく、ネタバレを踏むこともなくここまでたどり着けたのはかなりの達成感だ。
攻略情報を遮断していたために相当な回り道をしたが、それだけに自分でああでもないこうでもないと真相を予想しながら進めるのが楽しかった。
今日は全部を見た上での諸々感想と、今回ようやく初めて見たルートの感想を書いていく。以下、何もかものネタバレ全開につき注意!
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Hundred Line のすべてのエンディングを見たぞー!!!
ここまで楽しかった! なかなか大変だったけど、攻略を見ることもなく、ネタバレを踏むこともなくここまでたどり着けたのはかなりの達成感だ。
攻略情報を遮断していたために相当な回り道をしたが、それだけに自分でああでもないこうでもないと真相を予想しながら進めるのが楽しかった。
今日は全部を見た上での諸々感想と、今回ようやく初めて見たルートの感想を書いていく。以下、何もかものネタバレ全開につき注意!
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Hundred Line の周回が進み、現在回収したエンディングは74になった! 前回のプレイ日記では「現在見たエンディングは全部で53」と書いていたから、かなりあれこれ見たことになる。
攻略も後半になってくると、序盤での分岐点はほとんどすませているので、中盤から終盤にかけての分岐点を拾っていくことになる。そういうわけで、1つのエンディングにたどり着くまでの時間がずいぶん短縮された。
さらに、今回見たルートはいわゆる即死エンドが結構あった。選択肢を選んだら、その日のうちにバッドエンドに突入するようなやつ。これが多いと回収はサクサクになる。
しかし連日趣向を凝らしたバッドエンドばかり見ているせいで、本当に気分が鬱々としてくる。希望はないんですか!(希望のあるエンディングもあったが……)
あとは、ここまで進めてもまだ新規の「〇〇編」が出てくるのに驚かされる。まだまだ見たことのない展開があるなあ。
本日見たのは、Chapter 5, 6, 7, 9, 15で、エンディングは9~22, 25, 26, 29~32, 93, 98, 99となる。以下、ネタバレ感想!
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このゲーム……掘っても掘っても先が見えないよお……。
現在見たエンディングは全部で53。バッドエンドを回収しすぎて鬱々としてきた。あらゆる方向性の鬱展開が用意されている。俺……このゲームをクリアしたらほのぼのゲーやるんだ……(未定)。
でもまだまだ掘り返す余地がいくらでもあるのが楽しくて仕方がない状態でもある。終わりが見えてくるときっと寂しくなるに違いない。
というわけでまだまだ途上のプレイ日記だが、本日は特に目的もなく気になるタイムラインに飛んであれこれ見てみた記録。もう序盤の分岐は粗方埋めたので、後半の分岐を中心に。
今回見たのは Chapter 01、03、08、15の、エンディング2、5、6、23、24、95、96となる。だいぶあちこち飛んだな。
では以下、ネタバレ感想! これまでに見た Chapter 0と、9~15への言及もあり。
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前回の更新から数日。いくつかのエンディングを見て、そのたびに「ここで一度感想を書こうかな?」と思った。しかしそのたびに「ここで止められない!」と思い直して続きを遊んだ。
いやいやいや、さすがにあそこで中断とか無理でしょ。おかげでストーリーは猛烈に進み、情報量もたまったスクショも膨大になってしまった。これからスクショを一枚ずつ見返しながら情報を整理しようと思っただけで気が遠くなる。
今回見た中には、これで終わらせてしまってもいいかもしれないと思えるハッピーエンドもあった。でも、絶対ここで終わることはできないとも思っている。だって絶対これだけの話ではないと思っているから。
この先どう進めていけばいいかまだ決めあぐねているけど、真相を知るためにはまだ見てないルートを掘っていくほかない。現在見たエンディングの数は、全部で43。まだ道半ばにも到達していない!
とにかく、今回見たのは Chapter 13-A と、Chapter 15-B の、エンディング53~56と94、97、100である。これまでに見た Chapter 9~15への言及もあり。
以下は致命的なネタバレにつき、未プレイの方およびプレイ中の方はお帰りください!!
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やった!! ついに!! ひとつのチャプターのルートとエンディングをコンプリートした!!!!
そしてこのゲームの物語構造の一端を理解して戦慄した。
当たり前といえば当たり前なのだけど、各チャプターは独立して存在してるわけじゃないんだな。それぞれのチャプターが別のチャプターに影響を与えていて、それぞれが因果関係になってたりするんだな。さらにこの物語は時間の概念がややこしいことになってるせいで、「因」と「果」が必ずしも前後に並んでいるとは限らなかったりするんだな。
ようやくそこに確信が持てて、うわーーーー!! と思ったしヒエエ……とも思った。これは最大級の賛辞のつもりで書くけど、よくこんなゲームを作ろうと思ったな。物量がヤバい。プロットの打ち合わせを想像するだけで気が狂いそう。遊ばせてもらってありがとうございますの気持ちを忘れずにいよう。
そんなわけで、今日は13周目以降のレポート。ルート埋めのためにかなり途中からの周回もやっているので、そろそろ周回カウントは意味をなさなくなっている。
Chapter 09-B からの、エンディング33~38のネタバレ感想を一気にいくぜ。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。
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今回は11周目と12周目のお話。といっても、いずれも初日からではなく21日目からの周回だ。
前回物語の核心に迫るエンディングに到達したが、およそハッピーエンドとは言い難い結末だったので、やはり周回は続くのである。
これだけせっせとメモをとりながら進めているというのに、これだけ周回するとそろそろわたしの頭も混乱しつつある。
プレイを中断して一日後に再開しようとすると、「前回はどういう状況で終わったっけ?」「今の拓海くんと仲間との信頼関係はどうなってたっけ?」と確認してから始めなければならない。再開直後に仲間からボロクソに言われて「あれっ前回そんな険悪になってたっけ!?」と思うこともしばしばである。あってよかったログ参照機能。
たぶん「プレイヤーがこういう状態になる」ことも意図したゲームデザインだと思うんだよな~~。打越さんの作品は極限脱出シリーズしかやったことないけど、「プレイヤーが周回することにストーリー上の意味を持たせる」のが作風だと思っているし。
今回は2ルート分。Chapter 09-A と Chapter 09-B から進んだ先の、エンディング27、28、39、40のネタバレ感想。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。
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記念すべき10周目にして、ついに真相にたどり着いた!
10周もするうちにほぼ真相に見当はついていたので、衝撃の真相! というよりは答え合わせにはなった。
しかし、よし! 真相もわかったしクリアだな! とはいかない、凄まじいバッドエンドを迎えてしまった。これがエンディング001なのかよ。このゲーム、最悪のバッドエンドを引いてしまったなと思っても、それを凌駕するバッドエンドが次々お出しされるから困る。今後はこの真相をふまえて、この結末を回避できるような道を探せばいいってこと?
では以下、真相に関する重大なネタバレを含む感想につき、未到達の方はブラウザバックでお願いします。
今回見たのは Chapter 00-0-a というルートの、エンディング001! なるべく王道っぽい選択をしていったら、一度も寄り道せずまっすぐ001に到達したぜ。これまでに見た Chapter 10~15への言及もあり。
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