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サイレント結婚と世代交代「サガフロンティア2」プレイ日記2

サガフロ2、歴史が激動すぎる。

初期から登場した人たちが次々と亡くなったり引退したりして、世代交代が進んでいる。世界情勢もどんどん変化して、ある勢力が力をつけてもすぐに別勢力にやられたりする。あるシーンから次のシーンに移ると数年経過していたりするので、ナレーションをちゃんと読んでいないと話においていかれてしまう。

登場人物がどんどん増えるから、登場人物相関図と家系図がほしい。一瞬プレイアブルになってその後出てこないキャラとかもいるし。でも装備剥がしNPCが登場しないシナリオでも、シナリオ選択前に装備を剥ぐ方法を覚えたので、なんとか回っている。特にクヴェルは全員で使いまわしていかないとな。時代も場所もこえてどうやって使いまわしているのかは不明だが、そこはあれよ、後世の歴史家パワーよ(後述)。

あいかわらずこのゲームを最後までクリアできるかについては不安があるのだが(いつガチで詰まってもおかしくないバランスな気がするし)(一応セーブは分けながら進めている)、ひとつ前の趣味に走りまくった感想記事が思いのほか好評だったようなので、できるだけ頑張ろうと思っている(スターとかグループランキングボタンとか押してくれた方、ありがとうございました!!)

では以下、1291年エッグとの死闘までのネタバレ感想!

初回記事はこちらから。

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Laubholz(広葉樹)なので玉座のまわりに葉っぱの装飾がある
壁の装飾も広葉樹っぽい

 

 

今頃年表を発見する

ここまで激動の時代のひとつひとつに驚いていたのだが、今頃になって、シナリオ選択画面から「年表」が見られることに気づいた。今までずっとシナリオ選択画面のことを年表だと思っていたのだが、それとは別に「年表」が用意されてるの? と思って開いてみたら、びっくりした。この先の出来事まで全部書いてあるの!?

たぶんこの「New」のマークがついている部分以外はゲーム開始時から見られるようになっていて、「New」がついた部分はプレイヤーがシナリオを見たあとに書き加えられたものだと思われる。年表の存在に気づいた後は、シナリオを進めるたびに年表をチェックしており、そのたびに増える情報が面白い。もっと早く気づくべきだった。最初から気づいていた方が、シナリオの理解が深まっただろうなあ。

つまりこのゲームにおいては、何年にどんな戦争があるとか、誰が何年に亡くなるとかは最初から開示されていたってことか。気づいてなかったせいで毎回びっくりできたのはよかった(まあこの年表はネタバレまみれなので、展開にびっくりしたいなら見ない方がいい)(でも年表を見てからのプレイだとまったく別の楽しみが生まれる)。だがそういう話になると、そもそもこのゲームのコンセプト自体を理解しなおす必要がある。

わたしはサガフロ2を、主要人物ふたりの視点を通して歴史を作っていくゲームだと思っていた。しかし実際にはこの世界の歴史は「すでに作られたもの」である。さらに言えば、プレイヤーが見ているのが「歴史の真実」とは限らないな? 年表情報が最初から見られるということは、これは後世の歴史家視点のゲームということだ。あるいは、後世の大河ドラマ作家視点の可能性もある。

つまり確定している情報は年表にもともと書いてあった部分だけで、残りは後世の歴史家の解釈による想像や補完で構成されたエピソードなのでは。

そうなると、選択肢で多少変化する登場人物同士のやりとりとかも、歴史家による資料解釈のぶれと捉えることができて面白い。わたしはギュスターヴやウィルのつもりで選択肢を選んでいたが、実際には後世の歴史家として解釈を選んでいたわけだ。

違う場所・違う時代でクヴェルや財布を使いまわすのも、「そのへんのことは後世から見れば些事」ってことで大目に見られているのかも。もしくは歴史家によって「この時代のこの場所ならこういう装備品を持っていた可能性がある」と想定されたものがゲーム内に登場しているだけ、とか。

一方で、最初から最後まで一切年表を見ないプレイスタイルの人にとっては「歴史を作る」ゲームにもなり得る。プレイヤーにそういう選択が委ねられているゲームはなかなかないのでは。でもこの作りにするなら、年表関係のチュートリアルはあった方がよかったような気もする(単にわたしの目が節穴というだけの話かもしれない)。

この年表を見ていて、ギュスターヴが創った新首都ハン・ノヴァとは、大昔に滅んだ帝国の名前からの引用だとやっと気づいた。Nova は「新しい」という意味のラテン語だし、ニューハンってことね。ニューヨークみたいな。いやこの世界ってラテン語もあったんかい!! まあギリシャ語とラテン語がなければ、フランス語もドイツ語も英語もないもんな。ハンの時代にはラテン語が主流だったのかもしれない。

で、このハンっていうのが、ウィルがディガーとして最初にクヴェルを探しにいった「ハンの遺跡」のハンだったのね。やっといろいろ繋がりが見えてきた。このゲームは95%くらいが余白なので、自力で余白を埋めていかないと理解が追いつかない。でも余白を埋めるためのヒントはちゃんとあったんだな。

ところでこの年表にはツールの発明については書かれているが、クヴェルの発明については書かれていない。人類誕生と術発見については記載があるのに、クヴェルやメガリスについては何も書かれてないってどういうこと??? わざと伏せられているのか、それとも本当に後世の歴史家にとっても判明していない情報なのか。古代文明は現生人類とは別種の存在だから人類の記録には残っていないみたいな展開もあり得る。

 

 

ギュスターヴ編

前回記事で、ウィルはエッグとともに海に沈んで帰らぬ人になったのか……と書いて早々に、今度はギュスターヴまで帰らぬ人になってしまった。いや、彼が本当に亡くなったのかどうかははっきりしない。

このモンスターの襲撃が、本当に事故的なものだったのか、何か人為的な原因があったのかも現時点では不明である。ダイクの台詞から察するに、救援を遅らせるために手を回した人はいそうだが。

オート侯やアニマ教団からはだいぶ恨まれていそうだし、そうでなくても「術不能者」が自分たちの上に立つことが気に入らない人もたくさんいそうだし、暗殺の動機を持つ人は多そう。

これはきっと後世の歴史家の間でも見解が分かれるやつだ。それに源義経とか織田信長みたいに生存説が出回るやつだ。このあと偽者も登場するらしいし(年表を見た)。

とはいえ、この世界では術不能者はとても珍しいようだし、ギュスターヴがどこかでこっそり生きていても秒でバレるよなー。

そういえば年表によれば、ギュスターヴの父親の死も暗殺説があるらしい。

あの世界ではオート侯黒幕説とかもまことしやかに囁かれていそう。タイミング的に。ギュスターヴが12世を暗殺したんだ! みたいな説もありそう。

国を取ってから、ギュスターヴの心情は若い頃のようには描写されなくなった。結局彼は、自己実現できたのだろうか。自分の力でできることを確かめるために多くの人を犠牲にして国を取り、その結果に満足できたのだろうか。

晩年には宗教施設の焼き討ちとかラウプホルツ遠征とか、それこそ織田信長豊臣秀吉みたいなことをしている。アニマ教団の弾圧はフィリップ暗殺の犯人だという大義名分はあったけど、それも証拠があるわけではなさそうだった。

まあアニマ教団は潜在的に、術不能者であるところのギュスターヴとは対立的な立場だろうから、潰したくなるのはわかる。ラウプホルツ潜在的な脅威だったのかもしれない。

これは後世の歴史家による解釈を見たわたしの解釈だけど、ギュスターヴは必ずしも満足していなかったんじゃないかなあ。ギュスターヴは「自己実現」のために何かをなそうとしたけれど、やろうとしたことが大きすぎた。周囲の多くの人の助けを借りなければできないことをなそうとして、「自己実現」したかと言われたらぴんとこない状態になってしまったのかも。

ギュスターヴ自身は、自分が剣を取って活躍するのが好きっぽいんだよな。若い頃のエピソードを見ても、海賊を自ら討伐しに出向いたエピソードを見ても(あれはいかにも「後世の創作」っぽいエピソードな気もするが)。

もちろん彼がフィニーを取れたのは、周囲の意見を聞き、理解して、適切に人員配置して……みたいな能力に長けていたからで、その結果はもちろん「自己実現」と言っていいことだ。しかし、若き日のギュスターヴが自分の手で剣を作ったような「自分の手で何かを成し遂げた達成感」みたいなものが、一連の戦争によって得られたかというと、微妙だったのかもしれない。

でもギュスターヴはそんなことを言える立場ではなくなってしまった。彼は母親の教え通り、周囲の人を大切にしている。戦争して前王を切ってまで国を取ったのに、「これじゃない感」とか言いだしたら周囲の人はどうしたらええんやと思ってしまうだろうと、想像できるくらいには気遣いもできるはずだ。

だから、晩年のギュスターヴはあまり心情を吐露しなくなったのかも。

国の運営のためには「敵」も必要だったのかもしれない。「戦勝」が必要な空気が国内にあったりしたのかもしれない。だからラウプホルツに攻め込んだりしたのかも。余白については想像するしかない。

ここまで書いてから思いついたけど、年表に書いてあった偽ギュスターヴが実は生存していた本人だったみたいな展開もありえなくはない。ウィル編を進めた今、その可能性も頭に入れて進めないとな!

 

ギュスターヴ死亡の噂が流れる

→オットー侯カンタールが反旗を翻す

→メルシュマンの領主の大半がカンタールにつく

→ハン・ノヴァを任されていたケルヴィンが都から逃れる

→ハン・ノヴァが盗賊やモンスターに略奪される

ここまでが爆速で、展開の速さにあっけにとられた。ギュスターヴ体制は盤石だと思っていたのに、こんなあっさり都が陥落してしまうなんて。わたしまだ完成した歓楽街を歩いてないのに!

このへんから話の急展開っぷりに若干ついていけてない自覚があるので、整理しておきたい。

このドラゴンは、ファイアブランドで変身してしまったギュスターヴの弟くん?

ドラゴンが出てくる直前に、フィリップと呼ばれた人がこんなことを言っている。フィリップ多すぎ問題。「父上の御命令を無視する気ですか!」とも言われているから、これはケルヴィンの子どもか? 切実に家系図がほしい

今までネタバレを恐れてぐぐってこなかったが、年表を見たことで考えが変わり、今ここでぐぐることにした。そうしたら公式サイトで家系図を配布してるじゃないの!!! ありがとう!!!!! わたしにはこれが必要だった!!!! うーん、もうキャラクターは大体出揃っただろうと思っていたが、全然知らない人がまだ結構いるな……。薄目で見る必要がある。

とにかくここでファイアブランドを持っているのは、ケルヴィンとマリーの第二子のようだ。ケルヴィンはヤーデ伯だが、マリーはフィニーの王家出身だから、フィリップは王家の子でもあり、ファイアブランドを継がせたということなのか。ドラゴンもファイアブランドつながりで来てくれたのかもしれない。同じ名前つながりで来たわけではないだろうし。

年表には、ここからケルヴィンとカンタールの争いは泥沼化したと書いてある。マリーをめぐる因縁もあるふたりだし、そういう意味でも泥沼だ。

カンタール派は各地で敗れてロードレスランドの支配に失敗したようだが、ケルヴィンの息子たち(長男チャールズ、次男がフィリップ)が不穏なことになっている。

そういえばギュスターヴは子どもは残さなかったのか。というか結婚してないのか。後継者争いも出てきそうだなあ。

あっという間に19年がたち、カンタールもお亡くなりになった。結局マリーの前夫と現夫の争いは現夫に軍配が上がり、ケルヴィンがロードレスランドも含めて覇権を確立したようだ。ハン・ノヴァも復興できたのかな。

カンタールの子どもが多すぎて、領地が分割されまくって弱体化したのはさもありなん。古代ローマ史を勉強してないからこうなるんや

このタイミングでラウプホルツ公のところに、カンタールの娘ヌヴィエムが会いに来る。この子がなかなかの煽り屋で、ラウプホルツ公もナ国の王も煽りに煽り倒す。結局この子に焚きつけられたふたりによって、ケルヴィンは窮地に追い込まれてしまった。

ヌヴィエムの動機は5年前のチャールズの発言らしい。チャールズにとってカンタールは母の前夫で、カンタールがマリーに何をしたかは聞かされていただろうから、こんなふうに思うのも無理はない。でもヌヴィエムはマリーにもチャールズにも何もしてなかったのだし、彼女の前でこれを言うのは違うだろという話。

ケルヴィンの息子、まあまあの問題児だな。このふたりを遺して亡くなるのは心配だっただろうなあ。これで初期からいるメンバーは大体お亡くなりになってしまった。

 

 

リッチ編

ケルヴィンとカンタールが泥試合を繰り広げる一方で、ウィル編を選ぼうとするとキャラクターアイコンにウィルがおらず、見知らぬ女性の顔アイコンが出てきた。やはりウィルはエッグとともに海の藻屑になったのだ……と思いながら、全然知らない人たちの冒険を見守った。

全然知らない人の話ではあるが、表の歴史との関係が示唆されていたので一応興味が持てた。ここでパーティを組んでいるのは、ナルセスの兄貴引退後にウィルのパーティに加入した人たちなのね。

ナルセスの兄貴!!! 生きとったんかワレェ!!!!

と思うと同時にリッチの父親について匂わされ、ん? リッチの父親がナルセスさんとお知り合いということはもしかして?? と思わされる。

ギャーーーーー

そうしたらこれ。エッグ!!! 生きとったんかワレェ!!!(生????)

リッチはナイツの一族だし、エッグは新しい寄生先を得ているし。そういうこと……。あの話、まだ全然終わってなかったのね……。ていうかここまできたらもはやエッグがラスボスだろ。それ以外にこの話どうやって終わらせるのよ。

あっこいつ、ウィルが海の藻屑になったのを知らないのか! クヴェルも所詮はアイテム、人の生命など感知できないのだな、とか思っていたのに。

ウィル!!!!!!!!?? 生きとったんかワレェ!!!!!!!!!!

何なのこの三段オチ?????

ていうか母さんって誰????? ウィルって誰かと結婚してたの???

もしかしてコーデリア!!!?!?!!?! えええええええそういう関係だったの!!? そんなフラグあったっけ!? 何か見落とした?? たしかに冒険に出かける前のやりとりが徐々に気安い感じなっているとは思っていたけど。まさかそういうことになっていたとはね。まだギュスターヴとレスリーの方が可能性あるように見えてたよ。

は~~~~主要登場人物がふたりとも亡くなったと思って歴史の無常さを感じていたのに、生きてたなんて! しかも普通に平和な隠居生活をしている?? どうやってあの沈没船から生還したんだよ!! エッグもエッグで、どうやって生還したんだよ!? どんぶらこどんぶらこと流れて拾われたのか。

そのエッグだが、今までの持ち主からははっきりわからなかったのだけど、どうやらエッグ自身に意思がある? このお子さんは明らかにエッグに操られてこの言動をしている。じゃあもしかして前の持ち主だった海賊や、アレクセイも操られてた??

ていうかあれか、ウィルの両親が亡くなった件も、エッグ絡みだったのか? ウィルの母親が父親を刺したとかいう話も、母親がエッグに憑りつかれてやった? もしくは、父親がエッグに憑りつかれてヤバそうだったから、母親が止めるために刺した?

どっちにしても、ナイツの家系自体にエッグとの因縁があるみたいだ。ウィルは何を知りすぎたんだろう? エッグの処分が最優先で、エッグから情報を得ようとはしていなかったように見えたが。それとも人を操るヤバいクヴェルがあるのを知ってること自体が「知りすぎた」ってこと?

で、サイレント結婚していたウィルと違い、リッチの浮気ぶりは何なんだよ。浮気相手のためにダンジョンをひとつ踏破するプレイヤーの身にもなれよ。

しかもまたしてもプレイヤーがあずかり知らぬところで元カノとサイレント結婚!!! なんで??? 行動原理が不明な男である。

そんなんだからエッグに気づいたシーンでも浮気を疑われるんやで!

せっかく子どもができたというのにエッグ優先なのは、血筋的なものがあるのだろうか。何か特別な家系なのかなあ。ほかの人は感知できないようなエッグのアニマを感じとれるのなら、そういう才能ある家系なのかもしれない。たぶんディガーとしてはすごい才能なのだろう。

「子供が生まれるまでには必ず帰る」とかいう特大の古典的フラグ(90年代の作品なので文字通りの古典のフラグである)を立てたのを見てアカン……と思っていたら、やはり帰らぬ人になってしまった。ウィルは息子を失うことになってしまったのか。

エッグ自身がクヴェルを作れるのか。こいつ、単なるアイテムではなさすぎる。どういう存在なんだろうな。周辺住民からアニマを集めてモンスターを作っていたようだけど、何が目的だったんだろう。軍隊でも作るつもりなのか。

エッグ的には「ナイツのアニマは良い」らしい。相性がいい、みたいな? それでナイツの家系はエッグを感知できるとか?

当初は知りすぎたウィルを消そうとしていたエッグだったが、気が変わってリッチのおいしいアニマをいただこうと思ったのね? もしくは、リッチのおいしいアニマをいただきつつ、リッチのボディを使ってウィルに近づこうとしたか。

なんて悲しい年表だよ。娘さんが生まれたというのに。

これ、ディアナがリッチを探してこの村に戻ってきても、若い女の子と待ち合わせて出かけたきり帰ってこなかったと聞かされるわけでしょ。つらい。

エッグとの因縁は、リッチの娘が決着をつけることになるのだろうか。年表の最後の項目であるハン・ノヴァの戦いなどは1305年のことである。つまりヴァージニアは14歳。ちょっときついかな……。でもこんなふうに意味ありげに生まれてきたからには、ヴァージニアもプレイアブルになりそう。いや今家系図を確認したら、思いきりヴァージニアのドット絵があるわ。これはプレイアブルですわ。

しかし年表の残りはあと14年となるともう終盤なはずなのだが、PS5で見られる「進行度」ではまだ全然道半ばっぽい。どういうこと? 1305年までたどり着いたら、「ここからが本当の戦いだ!」みたいになって、そこから20年分くらい年表が追記されるとか? いや、でも1305年に「ハン・ノヴァ条約(最初の世界的平和条約)」が結ばれると書いてあるから、これがエンディングではありそうなんだよな。

この時代から資料が豊富に残ってるみたいな理由で、この先の描写が濃密になるとかはありえるかも。もしくはエンドコンテンツがものすごく豊富とか。

年表と家系図を手に入れたことで、話のわかりにくかった部分(というか一瞬だけ登場するキャラクターが全然覚えられなかった問題)が一気に解決した。整理できてよかったぜ。やはりこの手のややこしいストーリーは、記録をつけながらプレイするに限る。

というわけで、残り14年を見てくるか!!

 

押していってもらえると明日への活力になります!!

 

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