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広がる世界、そして寄り道「FF15」Chapter 3感想

やっぱりこの人がアーデンさんだった!! やっと名乗ってくれた! うんうんそうだと思ってたよ! なんか記念撮影もしてくれた!

ノクトくんと黒塗りの高級車とアーデンさんの名前だけ知ってFF15世界にやってきたわたしは、アーデンさんと再会できてテンションが上がっている。

このゲーム、メインクエストを追うだけならたぶん割とサクサク進むのだろう。しかしサブクエストがあとからあとからどんどん沸いてきて、いっこうに途切れる気配がない。

普段はその時点でとりかかれるサブクエストを全部終わらせてからメインクエストを進めるスタイルのわたしも、今回はサブクエストを残したままメインを進めてしまった。わたしがサブクエストを後回しにするってよっぽどだぞ。さすがにメインクエストの推奨レベルを10も上回ったらメインストーリーに緊張感がなくなるかと思い、メインを進めることにしたのだ。まあまたドライブのついでとかでサブクエを進めよう。

もうね、カエルを探し、鉱石を拾い、写真を撮影し、またカエルを探し、ドッグタグを探し、落とし物を拾い、野菜を買い付け、またドッグタグを探す毎日で、100万回は言われたと思うが、王子様何やってんの? とわたしもつっこんでおきたい。儀礼的に。国がやばいことになってるのに、カエル探してる場合かよ(まあメインを後回しにしてカエルを探しているのはわたしなのだが)。

魚釣りは楽しい。ちゃんと釣った魚のグラフィックがあるのがこんなに嬉しいものだとは(FF14で光る玉を釣るのに慣れてしまった)。

やったー!

夜のモブハントは若干憂鬱だ。仲間たちが露骨に乗り気じゃない感じなので。これも世界観の演出だということはわかるのだが。シガイって何なんだろね? サブクエストはクリア後もできるだろうから、シガイ問題はメインクエストで解決させられない気がするのだが。

前置きはこれくらいにして、本日は Chapter 3が終わり、Chapter 4に入ったところまでのネタバレ感想!

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前回までのあらすじ

ノクトくんが力の継承を行い、イケメンが爆発した。

グラディオ(やっと名前を覚えつつある)の妹さんと合流することになったが、サブクエストが大量発生しており、それどころではない。

 

 

サブクエ三昧

グラディオには大変申し訳ないが、妹さんとの合流は数週間ほど後回しとなった。ゲーム内時間でどれくらいの時間が過ぎたか正確には数えていないが、10日どころの話ではなかったはずだ。1カ月は経っていないと思うのだけど。

サブクエの中だと、シドニーに頼まれたワックスを拾ってくるクエストは、世界情勢の示唆になっていた。

拾ってきたのは、30年前に王都で作られた幻のワックス。「30年前の障壁で出荷が制限された」というのは、ルシス王国とニフルハイム帝国の対立が決定的になったのが30年前ってことかな? 王都以外の王国の領土が帝国の実効支配下に置かれたのが30年前ってことかな。

とにかく、王都の外の世界は「30年前の王都の製品に追いつけない」(イグニス談)らしい。たしかに最初のシーンで見た王都の景色と、以降のドライブで見ている景色は全然違う。アメリカの東海岸・西海岸と中南部の違いみたいなものかと思っていたけど、文明の水準自体が結構違うのか。

でも帝国は帝国でアルテマウエポンみたいなのを作っていたし、魔導アーマーもあるし、飛空艇も飛ばすし、結構な文明水準のように見える。それに帝国の方が国力が高いからこそ、ルシスを押し切れたんじゃないのか。よくわからないな。

とか思ってたら急にロード画面に現れる、悪役面の皇帝。やっぱり30年前に戦争があったんだ? 急に人が変わったのは、アシエンみたいなのがとりついたのかな。

30年前となると、ノクトくんたちの世代は生まれる前だよね。

 

これはベヒーモス。ベヒーモスなんて大物、こんなレベルで出会っていいの!? と焦ったが、そこまで苦戦しなかった。わたしのイメージでは、ベヒーモスといえば終盤もしくはエンドコンテンツで出会うやつだったのに!

しかしプロンプトくん、こんなタイミングでカメラを構えてるなんていい度胸だよ。

ベヒーモスを倒すとチョコボに乗れるようになった。プロンプトくんも大喜びである。

チョコボたちと記念撮影したけど、天候最悪のタイミングだったな!

ニュースになっとる!!

仲間とふたりで早朝に出かけるクエストもあるようだ。これは特定の場所でキャンプするのが条件なのかな。タイミングも関係ある?

プロンプトくんはカトブレパスを写真に収めたいとか言いだして、ノクトくんを囮に使い始めた。お前王子を何だと思ってんの???

残念ながらわたしがいまいちよくわかっていないまま適当にポーズをとったせいで、あまり迫真の写真にはならなかった上に、プロンプトくんからは「ビビりすぎでしょ」と評価されてしまった。

これはグラディオとのイベント。ビーチでキャンプしたら発生した。

ふたりで砂浜を走る早朝トレーニング。青春か。

プロンプトくんと夜に語り合うイベント。ふたりが直接知り合いになったのは高校生の頃らしいが、プロンプトくんは小学生の頃からノクトくんを知っていたみたい。昔は引っ込み思案で自分からノクトくんに声をかけられなかったとか。

せっかく弱音めいたことを口にしてくれたのに、「オレがこんなこと言ってたらダメだよね」で話が終わってしまった。もっと共感的な返事をすべきであった。

 

Coleman はスポンサーだったのか……?

この釣りおじさんも連続クエストっぽい。それにしてもオフラインゲームの釣りクエストって、リアル時間で3時間粘ったりする必要がなくていいね……。

 

 

ようやくイリスに会う

散々お待たせしたイリスだが、グラディオに「まだイリスのとこ行かないの?」と催促されること2回、ようやくレスタルムに行くことにした。彼女も命からがら王都脱出した感じなので、新情報はあまりなし。

それより、この子はノクトくんに好意があるのかな? どれくらいのレベルの好意かはわからないが、街を案内しながらとても楽しそうだったし、ある程度の好意があるのは間違いなさそう。

「こんなの子供のとき以来だね」と言っていたから、ノクトくんはグラディオとイリスとも一緒に育ったみたいだ。

それどういう感情?

しかしイリスも含めて、パーティ全体にいまいち危機感がないのはどういうことなんだろうな。王都がどれくらい危機的状況にあるのかイメージできない。情報も少ないし。

王都から離れて高級ホテルに悠々と滞在できているということは、指名手配されているというわけでもなく、経済的にも困ってないということなのだろう。

で、ここの高級ホテルでタルコットたちから「伝説の剣」の話を聞いた。ノクトくんのご先祖様情報である。そこで新しい力を授かるのがここでの目標となった。

しかし、レスタルムは無限にサブクエストが沸く土地である。あらゆる人が「やり手ハンター」のノクトくんにあらゆることを依頼してくる。向かった先でまた新たなサブクエストが発生し、カエルを探し、ドッグタグを探し、魚を釣ることになった。マジでノクトくんの次王としての仕事の優先順位が低すぎる。

なんちゅうシャツ着とるんやと思ったが、
この人の勤務先のロゴなのか?

 

創星記

神凪の成り立ちについての神話を発見した。その授けられた逆鉾っていうのはこの先ゲーム内に出てきそう。でも「剣神」なのに、くれるのは鉾なんだ?

「神の意思を人々に伝える」預言者なら現実世界にもたくさんいたけど、神凪というのは逆に人間の意思を神々に伝える人なのか。

最終的にまた神殺しになるんかな~(神殺しの暴挙に慣れたゲーマー)。

「オルカの手記」というのもいくつか拾っているのだけど、これは何だろうね? いつかオルカご本人に会えるのかな。

 

 

地震・頭痛・ファントムソード

イリスと会ってからさらに数週間たった後、ようやく腰をあげて力の継承に向かった。

15のダンジョンは今のところ暗くて、内部での景色の変化に乏しく、どこを歩いているのかわからなくなりがち。14のダンジョンみたいに歩きながら景色がどんどん変わるのに慣れていると、ちょっと単調に感じる。

この扉は鍵がなくて開かなかったのだけど、何だったんだろう? 探索が足りなかった? それとももっとストーリーを進める必要があるのかな。

力の継承と同時に、ノクトくんはビジョンを見た。子どもの頃の記憶というやつか?

レスタルムに着いたときに地震があり、地震をきっかけにノクトくんの頭痛が始まり、以降はドライブ中にノクトくんが頭痛を訴えるようになってしまった。頭痛は重病が潜んでいる兆候かもしれないから、放置しない方がいいぞ。

ノクトくんはこのビジョンを「あれメテオか?」と言っていたけど、そうなの!? 15世界におけるメテオ、どういうものなの?

……と思っていたら、こんなテキストを拾った。

「メテオで動く街」ってそういうことだったんだ? ていうか「メテオの欠片」ということは、やっぱり昔ダラガブみたいなのが星に落ちてきたってこと?

「メテオ発電の発案者」という人にはそのうち会いそうだな。

 

 

アーデンさんと再会

さて戻ってきたレスタルムで、アーデンさんと再会した。とてもフレンドリーに「偶然」と言って話しかけてきたが、偶然のわけがない。グラディオもそうだそうだと言っています。

しかも言っていることが意味不明すぎて、だいぶ電波な人になっている。巨神が隕石の下で王様を呼んでいるから会いに行ってみるかと誘われたのだが、そんなお誘いにのるやつがいるかよ。この世界では隕石の下にいる神様に呼ばれるのは普通なのか!? あとその隕石ってメテオのこと?

ノクトくんの頭痛は神様に呼ばれてたからってこと? こんなこと言いだす時点で「自分人外っす」と言ってるも同然なんだけど、大丈夫そ?

おい、アーデンさんもいい車乗ってんな!!!! レーシングストライプ入りのマスタングコンバーチブルか???

とにかくアーデンさんと一緒にドライブに行くことになり、Chapter 3はそこで終わった。

 

 

Chapter 4 神話の再来

Chapter 4のタイトル画面を見て驚いた。タイタンだと!!? 巨神ってタイタンのことだったの!? カーテスの大皿って今までに何回かサブクエストで訪れて記念撮影したけど、あそこにタイタンがいたの!?

そういえばまだ召喚士も召喚獣も出てきてなかったな! 15世界での召喚獣ってどういう扱いなんだろ? もしかして「六神」というのが召喚獣なのか? それだとちょっと少ないかな? でも14の召喚士が呼べるのもカーバンクル、イフリート、ガルーダ、タイタン、バハムート、フェニックスだけだし、そんなもんか?

アーデンさん、普通にキャンプに混じってるし! 4人はちょっと戸惑ってるように見えるけど。

プロンプトくんの写真に普通に納まってるし! と思ったら、何だこの台詞……何? なんか急にFF14のエメトセルクみたいなこと言われると動揺するんだけど?

いやエメトセルクの台詞とは違うんだけど、この台詞は自分がいなくなることを想定した言い回しじゃない? というか全体的にこの人の言動、エメトセルクを想起させるんだよな……。一方的にパーティについてきて、妙にフレンドリーで協力的で、でも目的を明かしてくれないの。

アーデンさんは帝国関係者というわけでもないのかな。あきらかにノクトくんたちとは異なる文化圏の服装(ルシスの服装は彩度低すぎなので)なのだけど、帝国人のサンプルが、ルナフレーナと先日の悪役会議くらいなのでよくわからない。

一方のルナフレーナは治癒活動に励んでいた。神凪の力というのは普通に人間の治癒に使えるのか! 「星の病」以外にも効くんだな。でも彼女も帝国に追われていると思うのだけど、こんな堂々と活動していていいのか。何を目的としてるのか、謎。ノクトくんたちを探してる感じでもないしなー。

そんな感じの Chapter 4冒頭ムービーを見たら、アーデンさんに「ここから先は簡単には引き返せない」と言われてしまった。それは「プレイ時間に余裕をもって進めてね」の意味なのか、それとも「この後世界崩壊レベルのイベントが発生して、未クリアのサブクエストはクリア不可能になります」という意味なのか。前者であることを願おう。せっかくアーデンさんと会えたのだから、ここは素直にメインクエストを進めて、サブクエストは後回しだ。

 

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