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タイタンとラムウにご対面「FF15」Chapter 4、5感想

延々とサブクエストをこなす日々から一転、メインクエストが一気に進んだ。

この世界、なんでもかんでもルシスの王家に背負わせすぎじゃね? 何を根拠にこの家系が選ばれてるんだろ。単純に血筋とか遺伝とかそういう話?

逆に、そこまでルシスの王家が星を守るために重要なら、全世界がルシス王家のサポートをすべきだと思うのだが、帝国は何がしたいんや。まだいまいち見えてこない。

アーデンさんは露骨にあやしい。あやしすぎて、この人以外がラスボスだったら拍子抜けするレベル。帝国はどういうつもりでこの人を採用してるんだろう。

話が進むごとに謎が増えるターンである。でももう中盤といっていいところかな。

本日は Chapter 4と5、Chapter 6冒頭までのネタバレ感想。

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ギサールの野菜って芋だったの!?

 

前回までのあらすじ

アーデンさんとドライブに出かけることになった。

 

 

トレジャーハント先が増える

アーデンさんとともにドライブで向かったのはカーテスの大皿。そこにタイタンが眠っているらしい。

こういう神話も残っているらしい。やっぱりこの世界でもメテオは結構な災害っぽい。

車内でストーリー進行に沿った会話が発生するの好き。ただの雑談も楽しい。サブクエの移動時にももっと会話していてほしい。

カーテスの大皿内部もあちこちに火がついていたり、炎エレメントポイントがあったりしたけど、あれはメテオの残り火ってことだったんだろうか。

オレオレ詐欺みたいなやり方で門を開けさせるアーデンさん。これは内部で門を管理していた帝国兵が開けてくれたってことなのかな。

えっ!? 王の棺桶がこんな野ざらしに!? ひどくない? どうしてこんなことに?

王の墓所にタイタンが眠ることにしたのか、それともタイタンの眠る場所に王の墓所を作ったのか、どっちが先だったのかな。

とにかくせっかく来たので、ここは力の継承もしておいた。

ノクトくんは王の墓参りだけではなく、今後は召喚獣参りもしないといけなくなったみたいだ。オープンワールドで(今のところ通行止めが多くてあんまりオープンではないが)世界をあちこち回るゲームなのだから、世界に点在するトレジャーハントポイントを探してお宝を回収してね! という趣旨になるのは理解できる。

しかし王の墓13か所に加えて六神のところも回るとなると、結構な数だ。ガソリン激安世界だからまだいいけど(現実もこうであってほしい)、ノクトくんの負担が大きすぎない? やるべきことの重大さを考えれば(まだ「星の病」というのがどういうことかよくわかってないけど)(夜が長くなるというのがそれ?)、本来はもっと充実したサポート体制のもとでやるべきだよな。なんで4人だけで全部回ってんだ。

で、出たーー!! タイタンだ! その右目どうなってるの?

初対面の召喚獣とはバトるというのがFFシリーズのお約束なので、降ってくる手をかわしながらどうにか倒した。乱入してきた帝国兵は何なんだよ。邪魔すぎる。何目的だったの?

ノクトくんがここに来る前に、ルーナが来てタイタンにご挨拶していったらしい。神凪がご挨拶して神々を起こす→ルシス王家の人が来て力をもらうというのが、この世界の神事なのかな。ならルーナもノクトくんと一緒に回ればいい気もするが。

前回、神凪は人間の意思を神々にに伝える人だと知って、現実世界の「預言者」の反対なんだ? と思っていたけど、そういうことだったのか。要はルーナは眠っている神々のところに行って、「そろそろ出番っぽいので準備よろです」って伝える役ってことね?

これはロード画面に出てきた解説。たまにこういう一回限定(かな?)の重要情報が出るロード画面があるので、気が抜けない。

「誓約」というほどの儀式となると、「準備よろ」だけ伝えるようなものではないのかも。神凪は神凪で、彼女にしかできない何かがあるのかな。

ここでアーデンさんが正体を明かしてくれた。帝国宰相だったらしい。第三勢力とかではなくて、普通に帝国の人だったんだ? しかも宰相ということは、皇帝に次ぐくらいの立場の人?

そうなるとますます意図がわからんな。今まで帝国兵は、上空からノクトくんたちを捜索して見つけるなり襲ってきたものだけど。アーデンさんは一緒にドライブして、ノクトくんたちを脅して飛空艇に乗せて、また安全なところに下ろしただけだ。

皇帝のやろうとしていることとアーデンさんの目的が一致しているとも限らないから余計に話がややこしい。アーデンさんが独自に動いているということなのかもしれない。

アーデンさんはノクトくんたちに力の継承をさせたいのか? 急かしたい?

アーデンさん以外の帝国の人は、それを阻止して力を自分たちのものにしたいのか? 今のところはそういう感じに見える。

 

 

Chapter 5 暗雲

この章タイトル画面でネタバレをぶっこんでくるのは何なんだろうね? 予告ってことなのかな。前回は「タイタン!!?!」とびっくりして、今回は「レガリアが無くなった!!!!?!!?」とびっくりした。

帝国は何がしたいんだよ~~! ノクトくんたちを無事に帰すなら車も返してくれよ~! 車にGPSでも仕込んで、ちゃんと力の継承に励んでいるか監視したいとかかな。この後の展開を見るに、あまり本気で移動手段を取り上げたい感じではなかった。もし本気で移動手段を奪いたいなら、その場でスクラップにすればよかったわけで。監視するのは構わんが、俺は寄り道しまくるんだぜ。

アーデンさんは「キミたちの力になりたいんだ」とか言ってるが、ノクトくんの故郷を襲っておいてその台詞は何なの??? インソムニア襲撃にどれくらい関与してるのかを明らかにしてもらわないと、ノクトくんたちも信用できるわけがなくない? あと力になりたいならさっさと車を返してくれや。

……とプレイ中は思っていたが、もしかしてラムウを継承させることがアーデンさんの目的だったんかな?

これはレイヴス将軍からの大本営発表。巨神の討伐て。きみら後から来て、ノクトくんたちとタイタンの両方からボコられてただけやろ。

 

 

ゲンティアナとラムウ

ルーナと一緒にいたガイアちゃんみたいな人の正体が判明。

神々側の神凪にあたる人ということらしい。神々の意思を人間に伝える人。それでルーナと一緒にいたのか。

彼女に雷神の石碑を回れと言われ、テンションが上がるプレイヤー。次はラムウってことか! 避雷針みたいなところを三か所回ることになった。

が、車がないのがとても不便だ。こういうときのためのチョコボだったんだな!

レンタルチョコボは毎回最寄りのチョコボがやってくるビジネス的な関係だと思っていたのだけど、実は毎回同じチョコボだったらしい。そしてチョコボにも成長要素があるらしい。名前もつけられるらしい。名前は14と同じ Littlefire にしようかな?

この巡礼を進める中で、徐々にノクトくんの子どもの頃の記憶がよみがえり始める。

このノクトくんは車いすに座っている。ゲンティアナが「ケガの具合はいかが」と言っていた。メニュー画面で見られるノクトくんのプロフィールにある「幼い頃の怪我により本来の力を欠いている」の「幼い頃の怪我」というのがこれかな? 何があったのか、召喚獣参りをする中でだんだん明らかになる感じか。

二十四使なんていうのもいるの!? 十四人委員会でも多いと思ったのに。

避雷針を回ったところで、レガリアの場所が判明した。帝国の基地に隠されているらしい。潜入して取り返すことになったのだが。

イグニスのこの台詞で嫌な予感がした。

おい、スニーキングミッションかよ。勘弁してくれ。このブログで何度も書いているが、わたしはホラーとスニーキングミッションが嫌いだし苦手だし致命的にヘタクソだし、楽しむ才能がないんだよ。もうダメだ。あなたのレガリアはおしまいです。

絶望しかけたのだが、幸いにも目撃者を全員消せば見られなかった理論が成立するゲームだったので、おしまいにならなくてすんだ。いいか、二度とゲームのジャンルを変えるんじゃないぞ。スニーキングミッションが好きな人は、スニーキングのゲームをやればええんや。混ぜるな危険。

最終的にこんな大事になってラムウがすべてを焼き払ったので、スニークも何も関係なくなった。

しかし画面に何度も「L2 召喚」の指示が出て、そのたびにL2を押していたのに、全然反応してくれなかったのはどうしてだったんだろ。立ち止まってL2を押しまくっていたら敵にボコられたので、周辺を自力で掃除してからL2を押したところ、数回目でようやく召喚できた。MPが足りなかったとかかなあ。ラムウおじいちゃんには申し訳なかったけど、もうほぼ誰もいない基地に雷落としちゃったよ。

プロンプトくんはかわいいのう。B2Bって普通に Business to Business のことかと思ったら、Battle to Break のことだったらしい。この台詞、終盤に効いてきそうだな。

しかし夜襲をかけようっていう話だったのに、もうすっかり朝よ。

帰ろうとしたところにレイヴス将軍が現れた。まああれだけ大暴れしたんだから、そりゃそうなるよ。というか、兵が全部倒されて魔導アーマーもぶっ壊されまくった後に出てくるポンコツでは……。

レイヴス将軍は、神々への誓約と継承が「何を意味するか」知ってるのかな。ここでそれを言ってもらっても全然構わないのだが。

いやむしろ、こっちはこの継承の儀式を何のためにやってるのか詳細を知らされてないんだよ。何のためにやってるんだっけ? 星を守る力を得るため、みたいな漠然とした話だった気がする。ルーナは「星を脅かす敵を倒す」とか言ってたけど、それが何なのかまだわからない。レギスでもゲンティアナでもいいから、そのへんちゃんと教えておいてほしい。

星を守るには現生人類が一度滅ぶ必要があります! みたいな話なのかなあ。それだったらそれを止めようとする人がいるのもわかるんだけど。

レイヴス将軍はルーナの兄ということらしいから、諸々の神事に詳しいのかも。いやノクトくんが何も知らされてない方がむしろ不自然なんだよな。

何だその帽子は

ここで将軍と戦闘になるのかと思ったら、アーデンさんが助けにきた。何なんだろうね、この帝国のやることのちぐはぐな感じ。ノクトくんたちを止めたい勢と助けたい勢がいて、利害が対立してるのか? いちばん気の毒なのはラムウの雷に巻き込まれた末端兵だよ。

アーデンさんは最初からここにラムウが現れることを見越していて、レガリアを使ってノクトくんたちを「招いた」ってことなのかな。ノクトくんたちを避雷針の近くのポイントで下ろしたのもそういうことだったんだろうか。

レスタルムに戻ったら、ジャレッドがお亡くなりになっていた。むしろどうしてイリスと息子さんは生かしたんだ!? ノクトくんたちを脅すのが目的で、イリスたちはメッセンジャーとして生かされたってこと?

というかやっぱりこんな高級ホテルでのんびりして、堂々と街中をデートできるような状況ではなかったのでは。みんなもうちょっと危機感を持ってほしい。

Chapter 5のタイトルが「暗雲」だったけど、ここまで出てきたのはラムウの作った物理的な暗雲くらいで、比喩的な意味での「暗雲」はなかったなーと思っていたら、最後にそうきたかという感じだ。

その日のノクトくんの夢。普段は剣をぶん回しているのに、銃を乱射してる!?

この繰り返し落ちていくイメージは何の象徴だろう。子どもの頃の記憶からくるものかな。We fall unto the end という Shadowbringers の歌詞を思い出してしまう。

 

 

Chapter 6 奮起

そんな感じで Chapter 5が終わり、またしても新章突入。もしかしてこれは、船で別大陸に向かう? イリスに話しかけたら「しばらく戻ってこられません」とか言われたので、一旦キャンセルした。

これはあれだな、イリスにはまた数週間待ってもらって、この地に残っているサブクエストをこなしてくるべきだな。「新たな出会い」みたいなクエストマークがあるのが気になっている。

ようやく再びレガリアを乗り回せるようになって嬉しい。でも帝国には飛空艇技術があるのだから、レガリアを改造して空を飛べるようにしておいてくれればよかったのに、気がきかねえな。帝国技術者も、14世界に行ってガーロンド・アイアンワークスで研修を受けてくるべき。先に14世界でレガリアを乗り回していたせいで、「飛ばないレガリア」に対する違和感がすごいんだ、こっちは。

 

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