
話が進み……あんまり進んでない! 寄り道ばっかりしてる!!
ようやくメインクエストを進めようとしたら、メインクエストでも寄り道してる!!
いつ海を渡れるんだ??
という感じの、サブクエストを進めたりあちこちドライブしたり、帝国軍基地を潰したりする日常回。
Chapter 7冒頭までのネタバレ感想!
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前回までのあらすじ
タイタンとラムウにご対面した。
ジャレッドが帝国兵に殺されたらしい。
船で別大陸に行くっぽいが、その前にこの大陸に残っているサブクエストをこなすことにした。
ガレリアをテカテカにしてドライブに出かける
イリスをガソリンスタンドに立たせたままおいていくのは心苦しかったが、イベントを進めるとしばらく戻ってこられないとのことだったので、サブクエストをしに戻った。

まずはレガリアをメンテナンスに出して、ステッカーも変えた。チョコボのステッカー、だいぶテッカテカだな。シドに武器改造のアイテムも渡して、レストランに食料を配達して。
で、このご機嫌な車でドライブである。

章をまたぐとラジオの内容も変わるみたい。レイヴス将軍の義手が魔導式ってことだったのかな。レイヴス将軍はたしかに左腕がメカメカしてたけど、そういう装備なのかと思っていた。FFシリーズでは左右非対称デザインの装備がありふれているので。

ロード画面に、急に知らない街が。次はここに行くことになるのかな。というかすぐにこの街に向かうのかと思ったのだけど、なんとこれを書いている時点でまだ着いていないのである。
シドから連絡が入り、武器の改造が終わったから取りにこいとのことだったが、クエスト目的地のマップ表示がおかしい。

まだ行ったことのない場所にクエストマーカーがついている。シドさんが今こっちにいるからここまで取りに来いってこと? と思いながら向かってみたが、誰もいなかった。無人の別荘みたいな家と灯台があるだけで。結局ハンマーヘッドに戻ったら普通にシドさんがいたし! バグだったのか?

次はリヴァイアサンと会うのかな?
テラウォーズコラボクエスト
マップ上にあった「新たな出会い」のマークが気になっていたので行ってみると、コラボクエストが始まった。テラウォーズコラボとのことだったが、全然知らないタイトルだし全然知らないキャラで、えーと……? という感じだった。

それなりにリソースをかけてモデルやマップを作ったのだろうけど、シナリオはあまり印象に残らず。何が起こっていたのか、表面的な部分はもちろん一応わかるのだけど、前提となる部分が欠けすぎていてやっぱりよくわからない。
「ひそ星人」って何? ここはひそ星ってこと? ひそ星って何? なんでイオスと大気の構成や重力が同じなの?
何一つわからないし、サラにとってもここは知らない星らしい。この世界を案内する人がいない! これはわからん。わからん上に、ひそ星に興味を持ったとしても、この星をサラが知らないってことは「テラウォーズ」にはこの星は出てこないんでしょ? どうしてこうしちゃったんだろうな。
イオスにサラが来るか、もしくはノクトくんがサラの世界に行くのではだめだったのか。FF14でもときどき他作品とのコラボがあるが(FF15コラボもFF16コラボもあった)、基本的に他世界からエオルゼアにゲストが訪れるという形である。これならコラボ相手が自分の世界とエオルゼアとの違いに驚く形で相手の世界の紹介ができて、興味もわきやすいのだけど。
あらゆる部分にもやもやしてしまったが、さっきぐぐったら「テラウォーズ」はすでにサービス終了しているらしい。ウオオオオオイ! もうわかる機会すらない!
心霊写真

プロンプトくんが心霊写真を撮ってしまうという事件が発生。何これこわい。監視されてた? お前ら寄り道しすぎじゃねーか、早く海を渡れよってこと!?
しかもトロフィーまで用意されていたとは。

素敵な記念撮影も心霊写真になっちゃった!!!!! プレイヤーとノクトくんたちに見えないだけで、ずっとついてきてるの? レガリアのどこに乗り込んでたの……? と怖かったが、どうやらワープしているらしい。
ちなみにこの火山もクエストの目的地になっていたが、たぶんまだ入れない?
そのうちメインクエストで来ることになりそうだし、そのときにやればいいかな。たぶんイフリート関係で来るのでは。

写真と言えばこの人。社長だったのか。
今度はルシス王家の墓の写真を撮ってこいときた。「ルシス王家と神話には密接なつながりがある」と言われたけど、この人はノクトくんがルシス王家の人だって知ってるんだっけ? ただの通りすがりのハンターだという認識なんだっけ?
ともかくまだ解放してない墓があるなら行くか、と向かったわけだが。

えー! 剣が盗まれたの? なんと罰当たりな!
しかしコースタルマークタワーがどこなのかわからない。この大陸にそんな塔あったっけ? その塔を攻略するまで新パワーはお預けっぽい。残念。

そしてまた創星記発見。「六神の啓示」というのは、この前からノクトくんがやってるやつか? 召喚獣とご対面するやつ。「街の崩壊など、大きな被害もあったようですが」とか普通に書いてあるのがヤバい。六神は祟り神でもあるのか。まあノクトくんもちょっと間違ったらタイタンパンチで死んでたしな。
まだいくつかサブクエストは残っているのだが、目的地までの道がふさがっていたり、推奨レベル高めだったりしたので後回しにすることにした。
たぶんわたしが下手なだけなのだが、ここのところ戦闘にやたらと時間がかかってしまう。もうレベル30台後半なのに、レベル30台前半の敵を削るのに非常に時間がかかる。一応店売りの新しい装備を見つけたら更新してるんだけどな。
あとは、クエストで倒した敵からはぎとったアイテムを納品しようとしたところ、うっかり売り払ってしまっていたことが判明するという事故もあった。絶対やりそうだと思って慎重になっていたつもりだったのに、やっぱりやらかしちゃった!
これはさすがにぐぐって調べてみたところ、別の場所にポップする野良敵を倒してドロップしたやつを納品しても大丈夫ということだったので、時間はやたらかかったけど(野良敵を探すのも大変だ)どうにかなった。依頼の品を持ち歩いてるときにアイテムを処分したらだめだな。
ドライブからの基地襲撃

またしても数週間イリスを待たせた(しかも今回は屋外で待たせている)末に、ようやく彼女を拾ってドライブへ。向かうのは、どうやらあの無人の灯台らしい。あそこから船を出せるのか。
ところが途中で帝国軍の基地を見つけると、急にノクトくんの気分が着火してしまった。ジャレッドの仇をとりたいらしい。メインクエストでも寄り道するんかい! まあ基地を潰すのはやぶさかでない。スニーキングミッションではなく全部燃やすみたいな話ならいいんだけど。

いやスニーキングミッションだったわ。
でもここは割とすぐに上に上がるシフトブレイクポイントを発見できたので、イグニスをおいてひとりで楽々追いかけることができた。イグニスについていかないのがポイントなんだな。

ここではアラネア准将とバトルに。以前の悪役会議でヴァーサタイルの後ろにいた人ね?
「ハイウィンド」ってFF7のシドさんの名字だよね? と思っていたら、FF7のシドさんと同じく竜騎士っぽい。めっちゃ槍持ってジャンプしてくる。
「勤務時間が終わった」と言って帰ってしまったが、帝国よ、それでいいのか。というか軍人が勤務時間を理由に戦闘離脱していいのか。まあええか。こっちも消耗してたし。帝国がすげえホワイトな可能性出てきたな。
14の自由奔放で金銭感覚ガバガバな竜騎士に慣れているせいで、勤務時間に厳格な竜騎士が新鮮すぎる。がっちりアーマーの女性だから、最初の印象はリウィアみたいな人? という感じだったのだけど、全然リウィアではないね、これ。
あとノクトくんのことを「王子様」と呼んでいたので、普通にこっちの情報が筒抜けである。まあ帝国軍基地をほんの数人で襲撃しようというグループがそんなに複数存在するとは思えんしな。
さらなる寄り道

基地を壊滅させてイリスと再合流した後、ノクトくんがこんなことを言い出した。またサブクエストの開始である。
が、ノクトくんの言う方に少し進んでみたものの、このサブクエストは後回しにすることにした。まずチョコボを借りていなかったし、結構推奨レベルが高かったし、自由に移動できないフェーズっぽかったので。たぶんこのタイミングで進めるとイリスが同行してくれて特別な台詞があるのだろうけど、いつでも宿に帰れるような状態のときに進めよう。

さらに目的地の別荘(ここはルシス王家の秘密の別荘とかか?)に着いたところ、令和の時代には珍しいレベルのお使いクエストが発生した。また寄り道か! いつになったら海を渡れるんじゃい!
まあミスリルくらいなんぼでも採ってくるから!(FF14ならなんぼでも掘れる)と、サクっと引き受けた。が、ここでまさかのグラディオくん離脱。そんな……やっと名前を覚えつつあったのに……!

どうやらグラディオにはやることがあるらしい。ノクトくんは笑顔で見送ったが、きみは護衛で王子に付き添ってるんじゃなかったのか! どれくらいの期間離脱するんだろ。船が出せるようになったら戻ってきてくれるといいんだけど。
……というところで Chapter 6は終わり。ほとんど寄り道だったな!
Chapter 7 三人旅

このタイトル! Chapter 7の間はグラディオくんは戻ってこないのか。Chapter 7でミスリルを拾いに行って、次の章で船出とかかな。

ルーナのところに、ノクトからの伝言が届いた。あの犬、優秀すぎる。ルーナはオルティシエにいるという噂を聞いたが、犬はひとりで海を渡ったのだろうか。
一方のノクトくんたちは、これまで封鎖されていた地域へと向かっている。封鎖は自動で解除されたようだが、プロンプトくんの予想が合っている気がする。

アーデンさんが手を回したんだろ! きっとそうだ。この先で出会うのかなあ。
再会を楽しみにしつつ、本日はここまで。早く船に乗りたい!!
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