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三人旅(四人)「FF15」Chapter 7感想

むしりたい、このポンポン

話が進んだような、全然進んでないような……。とりあえず、まだ船には乗れていない。

帝国が何をしたいのかよくわからないし、あんなによくわからない態度をとられているのにそこを問い詰めないノクトくんたちのこともよくわからない。ええんかそれで? だいぶ謎な展開になっている。

本日は Chapter 8序盤までのネタバレ感想。

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三人での記念撮影(ややレア)

 

前回までのあらすじ

Chapter 6の最後に「やることがある」と言って離脱してしまったグラディオ。

ノクトくんたちは船の修理に必要なミスリルを三人で取りに行くことになった。

 

 

スチリフの社

初めての三人パーティだ。グラディオがいないと戦力的に不安がある。

しかしせっかく今まで封鎖されていた地域に入れるようになったので、まずやるべきことはサブクエである。シドニーに頼まれていた拾い物をして、ドッグタグも拾った。

この車かわいいな

道中、「メテオがなくなった」「レスタルムの電気が使えなくなった」という情報を得た。そうだったのか。タイタンが暴れたときにメテオも破壊されてたのか? メテオ発電してた都市は、メテオがなくなったらインフラが停止してしまうじゃないの。大丈夫なのか。

用事をすませてからメインクエストへ。

やっぱり普通に待ってるアーデンさん。何もかも筒抜けやないか。もはやこっちにスパイがいるのを疑った方がいいレベル。シドさんとイリスを監視してたら大体情報は掴めそうではある。イージーすぎる。

今回はアーデンさんだけでなくアラネアまでが全面協力してくれるらしい。この前戦ったばかりなのにどうなってんの。

アラネアって准将という話だったし、御前会議ではほかの幹部っぽい人たちと並んでたし、帝国内のそこそこえらいひとだと思っていたのに「気ままな傭兵みたいなもん」なのか。

まあこの前も勤務時間を過ぎたからと言って帰ってしまったしな。帝国の勤怠評価はどうなっとるんや。アーデンさんもアラネアも、この行動は帝国を利するものなのか、帝国への忠誠心とか別にない人なのか。アラネアは忠誠心なさそうだが。

結局、三人旅という名の四人パーティでダンジョンを攻略することになった。タンクは不在になったが(グラディオがタンク役なのかどうかいまだによくわかっていないけど)、竜騎士というDPSを得たのは心強い。DPSはDPSを出してください!!

記述によると、ここはソルハイム文明の遺跡らしい。それがこの世界のアラグか。太陽信仰でもしていそうな名前。

アラネアの部下の名前がビッグスとウェッジだった。この世界にもビッグスとウェッジがいたとは。もはやシドさんに次ぐくらいの順レギュラーではないか。

ダンジョンは足元が崩落しては自動修復されるという謎仕様。絶対に地形を覚えられない。アイテムのコンプリートは早々にあきらめて、さっさと終わらせることに専念した。さっさと終わらせようとしているのに、延々と隅々まで歩き回ったが。

どうやらこの遺跡は水の中にあるらしい。どういう技術なんだ。すごい。きれい。宗教的な意味のある施設だったんだろうな。

進むごとに、アラネアが意味深な情報を小出しにしてくる。帝国はシガイの標本を集めて魔導兵を作っているらしい。人間の兵士を犠牲にしないホワイト国家ってこと?

でも逆にシガイって何? ダンジョンに出没するのもシガイってことだよね? 亡くなった人間の魂がシガイになるとかそういう話?

アラネアは「宰相もあんな感じだし、もうやめようかな」とか言っていた。いいのかそんなんで。この帝国、誰も皇帝を敬ってないのである! 

だいぶ謎なんだよなあ。帝国はインソムニアを襲ってレギスを殺したというのに、その息子さんを襲ったり助けたりしている。いったい何がしたいんだよ。ルシス王家を滅ぼして領地を手に入れたいなら、ノクトくんを消す機会はなんぼでもあったのに。

ノクトくんのやろうとしていることが帝国の目的と一致してて、それはレギスが王である間はかなわない見込みだったとか?

でもこれだけ誰も敬ってない皇帝だから、皇帝の目的とそのほかのみなさんの目的が一致しているとも限らないしな。

とにかくノクトくんもそこをちゃんと問い詰めるべき。アーデンさんにしてもアラネアにしても、「なんでインソムニアを襲撃したの?」「なんでインソムニアを襲撃しておいてこっちを助けるようなことするの?」って質問すらしないのはなんでだよ。もっとコミュニケーションを試みてくれ。せっかく友好的っぽく振る舞ってるんだから。

 

 

Chapter 8 船出

ついにチャプタータイトルが「船出」になった! これで勝つる!

と思ったが、このあとさらにミスリルを加工しないといけないらしい。加工はレスタルムでやってこいということで、アラネアに送ってもらったのだが(親切すぎる)。

発電所でシガイが暴れているらしい。市民の安全をアラネアに託されてしまった。今はこの土地を実効支配してるのは帝国なんだっけ。託されるような義理もない気がするが、まあここまで送ってもらったわけだし、発電所が爆発したらミスリルも加工してもらえないだろうし、しゃーなし。

発電所に入るための防護服が一着しかないとかいうご都合主義により、ノクトくんが単独潜入することになった。

よろです

先に防護服を着て待機していた謎のハンター()とともに、サクサクシガイを片づけた。時間制限があって焦ったけど、そんなに強いのがいなくて助かった。

というわけで、グラディオくん復帰。結局何をしていたのか言ってくれなかった。

そんなに長期間離脱していたわけではないのに(ゲーム内時間で二晩だったかな?)、額に傷を負ってもう治ったのかよ。ひとりで山籠りでもしてたのか。

スポンサーへの配慮も忘れない、できる男グラディオ。カップヌードルに目がないらしい。「普段いいもの食べてるから逆に新鮮だった感じね」というプロンプトくんのコメントが面白い。逆にプロンプトくんにとってはカップヌードルは日常食だったのかな。

そうなの!?

なんだこの豆知識。この世界にも日清ってあるの?

ちなみにわたしはカップヌードルの中ではシーフードとトムヤムクンが好きだ。

 

そういうわけで、これでようやく出航できそうかな。この大陸マップは一応概観できたけど、次は新マップに行くことになるのだろうか。最初に船に乗ろうとしたときはいろいろあって結局乗れなかったわけだけど、今度はそんなことにはならないかな(疑心暗鬼)。

 

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