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サブクエ三昧とFF14コラボ「FF15」Chapter 14感想

前回一気に話が進み、もう最初のマップには戻れないのかと思っていたが、そんなことはなかったぜ! ラストダンジョンっぽいところまで来てからアンブラの存在を思い出し、一気に戻る! やったーサブクエ三昧だ!!!

というわけで、ここのところ延々とサブクエをやっていた。サブクエ関係だけ攻略情報を解禁して、困っている運転手を探したり、宝の地図とかいうサブクエを発見して世界中を回ったりした(今まで一枚も地図を見つけてなかったの、節穴すぎる)。

高難易度っぽいサブクエ以外は大体クリアできたかな。

というわけで以下、ラストダンジョン入口までとサブクエのネタバレ感想。

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もうこの型の車は廃盤にしろ(壊れすぎ)

 

前回までのあらすじ

レガリアのない状態で、シガイまみれのマップをハンマーヘッドまで3km歩くというマーカーが表示されて絶望した。

 

 

ハンマーヘッドへ

タルコット!!!!! タルコットじゃねーか!!!! お前もすっかり大きくなって!! そんなことより3km歩かなくてすんだ!! よかったー!!

彼から近況を聞くこともできた。ノクトくんが姿を消してから、朝がこなくなったらしい。ルシス王ってそんな力があったの!? ノクトの不在で世界がヤバい。

シガイは明るいところには出ないので、生存者はレスタルムに集まっているとのこと。メテオはなくなったとか言われてたけど、メテオ発電はまだ生きているのね。

FF6ネタじゃねーか! 渡すのは新鮮な魚だけにしろよな! むしろシドさんはもう亡くなってると思ってたから、生きてるのがわかってよかったよ。

このロード画面もアーカイブで見返したい

到着したハンマーヘッドで、こんな説明を発見した。ということはルシス王家の人はこの世に存在しているだけでそのプラスモディウム変異体を抑える力があるってこと? どういう特異体質なんだ。

我々の知る虫の中には、走光性を持つものもいる。この虫はその逆で、走闇性とでもいうべきか。

しかしこの黒色粒子が物理的に太陽光を遮ってるってことは、農業とかほぼ壊滅してないか。明かりのない場所で大規模に農業をやることもできないだろうし、食糧危機がヤバそう。シガイ被害による人口減少と、食糧危機からくる人口減少とどっちが大きかったんだろう。

久しぶりに四人揃ってキャビンでお泊まり。よかったなあ。ノクトくん以外の三人も、この十年間ずっと一緒というわけではなく、結構バラバラにシガイ退治活動をしていたらしい。イグニスも目が見えないなりに外で活動するのに慣れてきたようだ。

 

 

インソムニアへ

衣装チェンジしとる!!! いよいよ故郷に帰ってきたのだ。もう帝国と王国の対立とか、父の仇とか、故郷を取り戻すとか、そういうレベルの話ではなくなってしまったが、とにかく帰ってきた。

しかしここでの戦闘がなかなかきつかった。もう少しレベリングすべきなのではないかと思ったところで、ようやくアンブラの存在を思い出した。なんと、ここの宿でもアンブラを呼べるらしい。というわけで、ここで一気に過去に戻る!!

 

 

過去のルシス

黒チョコボが孵った!

帰ってきたー!!! ああ、このお気楽な表情よ……。

アンブラの能力がどういうもので、世界観とどう整合性をつけているのかよくわかってないけど、わたしには「これから死地に赴こうとしている彼らが、楽しかった頃を振り返っている」ように見える。このタイミングだからこそ。

ここからはゆっくり車を運転しながら、やり残したサブクエを片づけていった。

火山を登ったりとか。以前来たときはビブに頼まれた写真を撮った後、ザコ蜂にやられて逃げ帰ったのである。

マルマレームの森の魔女さんにも会った。今まで謎だった標システムの謎も解けた。神凪が標を作って、キミアの薬でその効果を支えていたらしい。それで光がなくてもシガイが入ってこないのか。

キリッ

デイヴがメルダシオ協会の長になるかどうか、みたいな話もあった。協会は協会でいろいろ規則やしがらみがあるみたいだ。

帝国基地でロキとカリゴにも再会して、倒すことができた。ロキはてっきりもう死んだものと思っていたが、カリゴとはちゃんと決着をつけられてよかったな。

別行動クエストもいろいろ発生した。これはイリスに花を渡すクエスト。イグニスの眼鏡クエストは、だるまさんがころんだが全然うまくいかず(これも長押しが必要だったらしい)時間がかかってしまった。

プロンプトの写真撮影クエストは、撮影後に「ルナフレーナ様に渡してあげよう」とか言ってて悲しくなった。もう亡くなってるんだよね……。

宝探しクエストのこのメッセージは、開発からプレイヤーへのメッセージでもあるのかもね。15は物語の結末がどうなるかよりも、その過程こそが「宝」だっていう。わたしも今はそんな気がしている。

この話ってたぶん、ノクトくんを失う結末にしかならないんじゃないかな。ここからFF10みたいに「ほかの方法を探そう!」という話にはならないのでは。だからこそ、旅の過程が「宝」であり、死にゆく者のための供物であり、供養にもなる、みたいな。そのへんはちょっとFF10的なところがある。

FF10は最初から自分の死を想定していた人の話だったけど、15は逆に全然覚悟のなかった人の成長の行きつく先としての死を描こうとしてるんじゃないかな。だからその結末自体は「宝」ではない。過程こそが「宝」なのだ、っていう。

ノクトくんが命を捧げて世界に平和が訪れるなら、世界にとってはその結末は「宝」だけど、本人たちにとってはまったく「宝」ではないもんね。

それはそうとこの仕掛け人シルベスタ・エイゲルって、エイゲル先生のご家族っぽいな。こういうノリの一族なんだろうか。

コースタルマークタワーで死闘を繰り広げ、宝石を拾ってきた。ディーノが意外と大きな目標を持っていて驚かされる。なるほど光耀の指輪も誰かが作ったものなら(神々が作成した可能性もあるが)、人間の手で再現可能ということか。

それにしても、ここでも最下層に入るための鍵がなかった。この先はやりこみ要素だろうし、まあいいかの構え。

ディーノの株が上がったと思ったらこれだよ。何やっとるんや。きみたちそういう関係だったのか。

言われるがままに地震の場所に向かったところ、レベル99のアダマンタイマイが暴れだしたので慌てふためいて逃げ帰った。ルシスの民には申し訳ないが、地震は我慢してもらうことになる。

これってシガイ絡みとは別問題だろうし、クリアしても地震はおさまらないんだろうなあ。

 

 

FF14コラボクエスト

途中で止まっていた、FF14コラボクエストもやってきた。これは確かに、当時のレベルではきつかったかもしれない。戻ってきたタイミングでやって正解だったかも。

この程度の奇妙なミラプリパーティはエオルゼアにはざらにいるので、ヤ・ジメイもまったく動揺しない。それにしてもこの世界で「神降ろし」という単語を聞くとはね。

シャキーン! が始まって笑っちゃった。14コラボは内輪でのコラボだからというのもあるのだろうけど、作品への愛が感じられるディテールが全部嬉しかったな。ヤ・ジメイのモーションが、ちゃんと14のミコッテでよく見るやつなんだよ。

ジャンプアクションと言われたときにはもう詰んだかと思ったけど、そこまで難しくなくて助かった。

イクサル族を見た瞬間に、つまりガルーダが出る!? と連想して、ちゃんとその通りになってくれたし。アラグの謎技術も出たし。もしかしたら14の並行世界の中に15世界もあるのかなと思ったりもした。

イオスではガルーダはもともと信仰されていなかったみたい。そういえば今まで登場してなかったよね。「風の御使」は創星記の偽書に記されていて、誰も存在を信じていなかったらしい。

14のガルーダ様が、ちゃんとクソ虫呼ばわりしてくる方で安心した。めちゃくちゃ見覚えのあるギミックを使ってくるし。まずあの曲のイントロが最高なのよね。今の14だと、討滅ルーレットでガルーダ様にあたった場合、高アイテムレベルの光の戦士たちがすごい勢いで討滅してしまうわけだけど、ノクトくんたちはかなり苦戦していて新鮮だった。

イオスのガルーダ、めちゃくちゃかっこいいじゃないの! どうして今まで出てこなかったの?? 「六神」に入れず実在も疑われていたなんて、どういう事情があったんだろう。

二十四使途ということは、ゲンティアナと同格の存在だったってことかな? 本人の弁によると、

我は天の意を伝えし者 神に討たれ 異界の過客に起こされし者 我が名は長き微睡に消えた なれば彼の嵐神の名を貰うとしよう

ということで、ガルーダを名乗るようになった。どの神に討たれたんだろうね? 魔大戦のときかな。

以降は戦闘中にガルーダも召喚できるようになった。というかここまで来てようやく、正しい召喚のやり方を理解した。L2長押しだったのね! 今までそこがわかってなくて(たぶん最初のラムウ召喚のとき、戦闘中だったからチュートリアルが連打で流れてしまった)全然呼べてなかった。

ラムウにしてもガルーダにしても、地形を変えるレベルの破壊活動をしてくれるので毎回肝が冷える。ダンジョン内であってもあらゆる壁や岩を突き破って雷や嵐がくるんだもんな。わたしはタイタンを召喚したいのだけど、タイタンなんて呼んだらごまかしがきかないレベルで地形が変わるだろうし、ダンジョンは崩壊するだろう。

クリア後に入手したエオルゼア風衣装がいい感じ。このパーティ、ずっと黒ずくめだったもんな。着替えてもあくまで無彩色に寄せてきてるんだけど。染色させろ! ネオンピンクとかターコイズブルーとかに! このゲームで染色可能なのはレガリアだけなんだよなあ。

 

 

ビスマルクとご対面

オルティシエに残してきたクエストもやってきた。

「水神」ビスマルクとご対面できた!

スクショが下手すぎて、これがいちばんマシなやつだった。大クジラに素直に感激する四人がかわいい。今の彼らを知っているだけに、余計に。

もうね、何を見ても「この思い出を抱いて死地に行け」という構図になってしまって結構つらいんだ。

で、出たー!! 名画のオバケ!!!

前回訪問時にはどこからこの絵に到達できるのかわからなくて、普通に首相と面会してそのままになってたやつ。

せっかく写真を撮ったのに、ビブに届けたら「刺激が強すぎる」とされてボツになってしまったが。

 

そういう感じでモラトリアム期間を満喫し、今は「現在」に戻ってきたところ。インソムニアの地図は、ベッドの場所だけ表示されていてシュールである。今度こそ結末を見てくるか……!

 

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